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ブログが炎上するってどういうこと?対処法も解説します

2019年11月10日

ブログを行う上で最も気をつけなければならないのが炎上です。書いた記事に対して読者から批判が殺到することを言います。一度炎上してしまうと信頼が失われ、PV数が激減する恐れがあります。そうなると収益とかの問題ではなく、収入源として考えることができなくなってしまうでしょう。

炎上は発言や行為に対して批判されることで、SNSで拡散されることが火が燃え広がる様子に似ていることからそのように表現されています。特に掲示板に多くの批判が集中することで大変な状況になります。一度炎上するとアクセス数が増えてサーバーの動きが悪くなったり、パンクして動かなくなると言った実害も考えられます。

SNSによって拡散されたあとは収束させるまでに多くの時間を費やすことになります。また、拡散されたものを削除することができないため、いつまでたっても残ることになります。ボタン一つで広めることができるので、短時間で多くの人に広まることがあるのでとても怖い状況です。

もし炎上してしまったら、まずは謝罪することを考えましょう。スルーして時間を稼ぐような態度は、より多くの批判を集めることになります。対応をすることで少しでも姿勢を理解してもらえる機会が得られます。ただし安易に謝罪するのでは意味がありません。しっかりと何に対して批判が殺到しているのかを分析することが必要です。

また書き込みを増やさないことも重要です。掲示板などの意見がかける場所を一旦止めることも検討すべきです。ただ止めるだけでなく、対応をするために止めることを説明しておかなければさらに叩かれる要因になることも知っておかなければいけません。

最悪は配信を止めることも必要です。機能しなくなったブログは存在しても意味がありません。一度配信を止めることで沈静化をすることが期待できます。アクセスが落ち着くまでは、様子を見ることでその後の対応を考えます。状況をスルーするためではなく配信を停止する説明は必要になります。

炎上は対応が難しく、簡単に解決できる問題ではありません。何気ない内容のものでも、ちょっとした意見の違いが火種になります。意見の不一致から始まったものが、説明を重ねる上でさらに悪化するようなケースもあります。またweb上ではなく、実際の活動から批判が始まることもあります。読者はいろいろな情報源で運用者の人となりを知ろうとしています。そのため行動には細心の注意が必要です。